平成30年度 第108回秋季品評会~その3~

魚係が協会系らんちゅうの魚溜から審査盥へと魚を移しはじめました。

そして、京都系らんちうの魚溜からも魚が運び出されています。


「協会系らんちゅう」 と「京都系らんちゅう」の審査が同時に始まりました。

審査会場のなか、こちらでは「京都系らんちゅう 当歳の部」の審査が

こちらでは、「協会系らんちゅう 当歳小の部」 が審査をされています。

協会系らんちゅうの審査は5枚の審査盥で、のぼり審査によって良魚が上位の審査盥へと上がっていきます。

上から4番目の審査盥に魚係よりいれられた魚は小林審査員と植松審査員によって上位の審査盥へ行くか下位の審査盥へ行くか選別がされています。

矢作審査員の審査によってさらに上位の審査盥へと良魚があがっていってます。


審査が気になる出陳者のみなさん
自分の魚は見えました?^^

役得柄、審査盥のそばで見ていてもこのドキドキ感はたまりませんね、私はこのドキドキ感が一瞬で油汗に変わりました(笑)

徐々に上位の洗面器に魚があがってきたようです。

そして、一番上位の審査盥に優等魚を決める6匹が出揃ったようです。

あれが東? これを立行司にする?

いやっ、この魚が東?

審査員同士の侃々諤々。

果たして結果は・・・

つづく・・。