こんにちは。
新型コロナウイルスの影響で研究会も夏季品評会も中止になってしまいました。

研究会、品評会ネタもないので・・・・(汗)

 

不定期更新の県内の愛錦家をご紹介する蘭壽花伝、第3弾!

今回は「島崎 大輔」さんです。

 

 

 

 

 

 

島崎さんは愛称「島ちゃん」と呼ばれ、徳島愛錦会の一番若手でホープなのであります。

らんちうの飼育歴約10年。

飼育は、当歳用池180×90cm 6面を中心に、その他の池で二歳魚のらんちうを飼育されています。

 

 

 

 

 

 

この10年の間に受賞された賞も多く、第62回全国品評大会(2017年)で特に鎬を削る当歳魚の部でなんと!「取締一」に優等入賞の経歴の持ち主。

■主な入賞
・第62回全国品評大会(2017年) 当歳魚 取締一
・第62回全国品評大会(2017年) 当歳魚 東前頭24枚目
・第64回全国品評大会(2019年) 二歳魚 西前頭12枚目 など・・

そんな島ちゃんにらんちゅうの魅力などを聞いてみました。

では、インタビューを・・・

Q.らんちうを始められたきっかけは。
A.らんちうを始めるまではアロアナを飼っていました。通っていた熱帯魚屋さんの紹介が始めるきっかけになったんです。

Q.らんちう飼育でうれしかったことは。
A.やっぱり品評会で優等に入賞したときですね。

Q.どんならんちうが好きですか。
A.中寸の更紗が好みです。赤勝ち更紗が好きですよ。

Q.らんちう飼育の難しいところは。
A.体調管理が難しいです。

 

 

 

 

 

Q.らんちう飼育の特徴は。
A.水替えは中1日~2日、当歳魚は混ぜず、池を変えずに固定して、餌の量は変えずに匹数を減らす方法をとっています。

Q.いつも給餌はどうされてますか。
A.赤虫と粒餌を中心に給餌しています。餌やりは手やりとフードタイマーを併用しています。

Q.今後の目標は。
A.全国品評大会で東大関が目標です。

 

 

 

 

 

 

これからもよい魚を作ってくれそうな島ちゃんから目が離せませんよ~。

今年もいい魚がたくさん居そうです^^。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。