令和元年度 第109回夏季品評会~その2~

9時30分の受付開始前から県内・県外からたくさんの会員がお越しくださいました。
ありがとうございますm(_ _)m。

香川県からは野口会長はじめ会員のみなさんが

また、岡山県からも白川さんはじめ会員さんがお越しいただいています。

ご来会いただいた会員の方々には受付をしていだたき

 

受付が済むといよいよ魚の出陳デス!

こちらでは出陳前にプレ品評会でしょうか@@
魚の出来栄えをトークしているのでしょう(たぶん・・・^^)

魚係は写真と照合しながら大切な魚をお預かりしていきます。

端正込めた魚を送り出す・・・
あとは魚に頑張ってもらいましょう^^♪

溜まり池も時間とともに魚が増えつつあります。

足元が悪いにも関わらずギャラリーの数も少しずつ増え

今回は出陳されていない方で会員外で見にお越しいだたいた人の数が多かったような。

出陳していなくても見に来ていただき金魚に関心をもっていただくのだけでも嬉しいですよね。
どのようにプロモーションするかは課題です–);。

オランダを出陳しようとされてる佐藤副会長をちょっと掴まえて写真を撮らせてもらいました。
なんと金魚の飼育歴半世紀だそうですよ。

 

こちらでは何か賑やかな話が・・・

釣りに使うサビキ用クーラーボックスから宮本さんが魚を出して出陳していました。
出陳するのは今が旬の豆アジか?なんて周りから冷やかしを飛ばされていましたが・・・愛錦会って豆アジ部門ってあったかな??@@

 

開式までの間、久しぶりに会う会員同士の話も弾む時間です。



※注意※
決して反社の方々ではありません^^、金魚が大好きなチョイ悪オヤジです(笑)。

 

こちらはでは佐藤さんと香川の竹居さんと話が弾んでいるようです。
お二人はオランダも飼育されているのでオランダの話でしょうか・・・

野口さん、白川さん、大原さんが寛がれているところを写真に撮らせていただきました。
楽しんでくださいねぇ^^。

 

さてさて、時間も10時30分となり吉見幹事の司会進行で開会式が始まりました。

坂野会長の挨拶があり

ご来会いただいた方、全員で記念撮影です。

ここで審査員をご紹介します。

協会系らんちゅう部門は左から柏野さんと松友さんです。

オランダ部門は中嶋さん(左)、竹居さん(右)で宇野系らんちゅうは西中さん(中)

が審査をしていただけます。

そして、魚係のみなさんです。

 

審査が始まると溜まり池から魚が部門ごとに審査盥に運ばれ

魚係により審査盥へ移されます。

審査員は次々と魚を審美眼で選考していきます。

協会系らんちゅう部門は当歳魚小の部から審査が始まり

平行して宇野系らんちゅう二歳魚の部の審査が別ラインで審査が進みます。

 

やっぱり審査中って自分の魚が気になりますよね。

 

審査を潜り抜けた良魚がどんどん上位の審査盥に上がってきています。

こちらは一番上位の審査盥です。

10匹程度居そうですが、この中から優等を決めるためにさらに良魚のみに絞るようです。

4匹が外され、

最終的にこの6匹の中から優等魚が選出されるようです。

 

しばらくの間、泳ぎ・形・雰囲気など審査されていたようですが意見が一致したようです。

東大関になる魚を柏野さんが

掴み、

そしてバケツへ

その結果は

つづく・・・。